瞑想ヨガの世界へようこそ

瞑想ヨガの世界へようこそ


瞑想ヨガって何だろう??

ヨガって?

瞑想って?

そんな興味や探求心と共にこのページを開いてくださったあなたへ。

瞑想ヨガの世界へようこそ。

これから「自分自身との対話・コミュニケーションツールとしてのヨガ」として

瞑想ヨガについてお話してゆきたいと思います。



瞑想ヨガについて


瞑想ヨガは「瞑想をベースにしたヨガの実践法」です。


1. 瞑想をベースにしたアーサナ(ポーズ)の実践

2. 座法瞑想の実践


この2つの実践を組み合わせたアプローチによって、

ヨガの本質的なエッセンス「働きかけること(修習)× ゆだねること(離欲)」にバランス良く取り組むプラクティスを提案しています。


大切にしていること


瞑想ヨガで大切にしていること。

それは「プラクティスを通じて身体での体験として実感を重ねること」です。


実感との出逢いや深まりを助けゆくために、実践のベースとなるヨガ哲学やそのエッセンスを、シンプルにやさしくお届けしてゆきます。


瞑想ヨガを織りなす5つのアプローチ


1~3.アーサナの実践〈3つのアプローチ〉


瞑想ヨガではアーサナ(ポーズ)を常に「瞑想」と繋げた位置づけで実践してゆきます。

瞑想をベースにしたアーサナ実践の中、身体での体験を通じて実感を重ね深めるために、

3つのパートからアプローチしてゆくことを提案しています。


1、身体と心のつながりを実感するアーサナ・アライメントの実践

2、呼吸のためのヴィンヤサヨガの実践

3、瞑想の入り口としての陰ヨガの実践


4. 座法瞑想の実践


瞑想に欠かせないエッセンス。

それは「集中」という状態、そしてその深まりです。

瞑想ヨガの座法瞑想の実践は、「アーサナを瞑想の入り口とすること」を中心軸とし、

「アーサナ」を入り口に「集中」の質を深め、その延長線上で瞑想を行ってゆきます。


「集中」の対象を「今」に向け、「マインドフルネス(今この瞬間をただ感じる)」という状態を実感してゆくことにも取り組んでいます。

「マインドフルネス瞑想法」にあるような瞑想の入り口(食べる瞑想/慈しみの瞑想)を実践することもあります。


5.ヨガ哲学の世界観に触れる


瞑想ヨガで大切にしていること。それは「プラクティスを通じて身体での体験として実感を重ねること」です。

その実感がどこから来るのか、それはどのようなものなのか。それを示しているものが、「ヨガ哲学」です。


ヨガ哲学に触れることで、私たちの世界が広がることがあります。

多様に世界を眺めるひとつの方法として、そして何より実感との出逢いや深まりを助けゆくために。


ヨガ哲学の世界観やエッセンスを、シンプルにやさしく紹介してゆきます。


例えば

・ヨーガスートラのエッセンス/瞑想ヨガの実践に欠かせない〈8支足〉の理解

・〈心〉〈私〉など、世界を多様に捉える知恵

・〈過去〉〈今〉〈未来〉について

・〈苦しみ〉について



wakaより
瞑想ヨガの世界へようこそ


瞑想ヨガの世界へようこそ。

私がヨガを初めた15年前と比べると、今では本当に多くのメソッドやアプローチによってヨガの恵みを受け取ることのできる時代になってきました。

特に近年は「瞑想」に興味を持つ方も増え、「瞑想」と名のついたクラスを開催することがそう怪しくも(笑)珍しくもない、素晴らしく開かれた環境があることに感謝を感じます。

日本でのヨガの普及に尽力されたすべての先生方のおかげです。





そんな中「瞑想ヨガ」という正式なジャンルや定義はありますか?と聞かれたら、私は「おそらくないと思います」と答えます。
そもそもの始まりの頃には、ヨガは瞑想のことでした。だから「瞑想ヨガ」って「ヨガヨガ」または「瞑想瞑想」と言っているようなもの(笑)。




私はこれまで15年間、師・綿本彰さんのもとで瞑想的なヨガのエッセンスを学び続け、様々なアプローチの中でも常に瞑想をベースに置いたヨガを皆さまにお届けしてきました。

エクササイズとしてのヨガの普及、その魅力を大いに感じながらも、自分自身の興味や真意のままに、瞑想としてのヨガを伝えることを可能な限り大切に活動してきました。

そしてご参加いただく皆さまには、「エクササイズ的なヨガとは一味違う何かを感じることが出来た」と私にとっては本当にありがたいお言葉をいただいてきました。


「瞑想的なヨガ」とするところなのですが、この「的な」というのがなんだか曖昧で。
そこで1harmony yogaでのヨガを「瞑想ヨガ」と呼んできました。




ですが今回、私自身がみんなにシェアしているヨガや瞑想の実践方法やエッセンスをしっかりとまとめ、改めて「瞑想ヨガ」として示し、そのプラクティス方法を提案することにしました。


「瞑想ヨガ」は決して新しいメソッドではありません。

素晴らしいものがこんなにあふれている中、新しく思えるようなものを作ったとしても、それはもうすでにあるものを多様に、多角度的に、部分的に示したものだったりします。




もし新しいものに思えたら、それは自分の中にその見え方がなかっただけ。




ヨガや瞑想を通じて私たちが還ってゆくのは「私たちの中にすでにあるもの」です。
そのことを私は自分自身の15年間の実践の中から強く強く感じています。

ヨガを始めたころには多くの先生方にそう教えていただいても実感も想像もできなかったような確信です。


そこに導いてくれるのは「古来からの素晴らしいヨガや瞑想のエッセンス」と「その知恵に触れ行く道筋を示している多様なアプローチ」。
それらをつなぎ「ヨガ」や「瞑想」がもたらす「人生を多様に眺めゆくことから受け取る豊かさ」へと還る。




そんな一つの道筋を形にしながら、何よりも実践・体験からくる実感の積み重ねを大切にした「瞑想ヨガ」を、今日から改めて皆さまにギフトしたいと思っています。


私の先生たちへの敬意と、クラスに集い続けてくださる方々への感謝を込めて。
このようにヨガや瞑想を探求できること、多くの方・ヨガ仲間とこの恵みを分かち合えることに、感謝を込めて。




瞑想ヨガとしてお届けするヨガや瞑想の素晴らしいエッセンスが、誰かの、そして巡り巡って何かの役に立つものであることを心から願い、心を込めてお伝えしてゆきます。

1harmony yoga

yoga and meditation