一瞬一瞬のスペシャルさ

今年もあと1週間ほどですね。

年の瀬でもある12月には必ず『感謝』をテーマにみなさまとクラスをご一緒しています。

今年は特にその感謝の涌き出てくるところとして、
『いろんなものは形を変えて一瞬として留まらない』=諸行無常、
そこから涌き出る感謝を強く強く感じています。

そんなことを含めながら、
先週火曜は綿本ヨーガスタジオで、
水曜の夜は1harmony yoga北千住でクラスをさせていただきました。
綿本ヨーガスタジオでは今週火曜日がラストクラス、
1harmony yogaでは明日が年内ラストのイベントクラスとなります。

2018年が終わり、2019年を迎えるように。

闇を照らす朝日がのぼり、
お日様が高く登って全てを照らし、
暮れゆく夕焼けと迎える闇に空が混ざりあい、
漆黒の闇に月や星が輝くように。

変化なんて何もないように感じる時でも、
私たちは刻々と刻まれる変化の中に生きています。

ヨガや瞑想で意識を内面に繋ぐことで、
そんな当たり前すぎる真実に触れているのだと思います。

変わりゆく時間の流れや物事の波の中、
マットの上という、しばし立ち止まることを堂々と許された空間で、ゆったり眺めてみる一瞬一瞬。

『変わってゆくことは常』ということを、
マットの上で改めて、身体でアーサナでじっくりじっくり感じてみると、腹の底から感じられてくること。

そう、この一瞬一瞬って本当はとてもスペシャルなものだ、ってこと。

そんなスペシャルな一瞬一瞬に刻み込まれたものをよーく味わってみたら出会えるもの。
その中のひとつが『感謝の想い』だと思います。

立ち止まりながら、ペースダウンしながら、じっくり味わうからこそ、
形だけの感謝でも、頭だけの感謝でもなく。

今まさに、リアルに沸き起こっている感謝の想いとつながりあうことができます。

腹の底から、ハートの奥から沸いてくる、
そんな感謝を皮膚の内側いっぱいに広げてみると、
それだけでもう、ホカホカ満ち足りているから不思議ですね。

いつだって、どんなときだって、
よーくよーく味わえば、
そこから溢れ出る感謝の想いといつだって繋がることができる。

そんな素敵な気付き、確かな感覚を、
2018年の最後に自分自身へのギフトとして、
全身で受け取ってもらえたら嬉しいです。

その想いは私たちの行動に自然と現れ、溢れ、
そして素敵に循環してゆくものだから。

そんな素敵な循環とともに、
2018年残りの数日を感謝を込めて過ごせますように。
そして、2019年を感謝とともに迎えられますように。

1harmony yoga

yoga and meditation